“WIND BLOW ’06” ~静岡tripの巻~
■Date: 2006.08/26 Sat.
Tittle: " WIND BLOW ’06"
At:静岡 相良シーサイドパーク
■Live↓↓
今年で4回目を迎えるWIND BLOW ’06 当日いつもは出来ない早起きをすると外は大雨。天気予報も静岡は雨。とあえずウインドブレーカーを持っていざ出発。フロントガラスに叩きつける雨雨雨。っていうか笑っちゃうぐらい豪雨。カーステでお気に入りのCARAVAN「wander around」東田 トモヒロ「slowjam」そして静岡に入りKeisonの「bottle」を聞いてるぐらいからアラアラさっきまでの雨雲はどこ!?ってなぐらい夏全開。。さすが海を愛する晴れ男晴れ女が集まるこのイベント「WIND BLOW」。
出演者のメンツを見れば分かる人は分かるハズ。いろいろな音楽を聴いてきたけどシンプルなメロディー、単純にいい音楽にたどりつく。そんなアーティストばかりです。彼らをオーガニック系やらサーフロックやらレイドバックやらジャンル分けしたがるけど難しい事はわかりません。「GOODGOOD MUSIC」それだけです。
会場は超超満員。この時期はそれほど熱くもなく海からの風がとても気持ちよくいい感じ。キャンギャルがガラムを配ってたり物販でお香が売ってたりしてたのでそれを炊いてる人とかも居て、イイニオイ。ご飯屋さんもズラーっと並んでいたりCrossのサンダルとか(ホントサーファーの人最近良く履いてます。)ビーサンとか、洋服とかそんな感じの物販が並んでいました。
そしてLIVE。スタートからこんなに満員なわけはトップバッターがCARAVANだからです。いきなり大盛り上がりで本人もびっくりしてました。身体を心地よく揺らす人の波が会場全体を流れていました。YUKIもカバーした「ハミングバード」名曲です。新しいアルバムからの「FREE BYRD」でのコーラスでKeison&Leyonaが出てこないかなあと期待しましたが残念。サマソニではそれやったみたいですね。そしてBAGDAD CAFÉ THE trench town。噂は聞いてましたがVO.の女性ハスキーヴォイスでレゲエ。MCも含め説得力アリでめちゃくちゃカッコよかった。コーラスの女性もいたり大人数なんだけどバンドの音もスゴク良くてとにかくカッコよかったです。レゲエにビール。。合いすぎです。
そして地元静岡が生んだKeison。白いサングラスにエドウィンとのコラボジーンズ。バックバンドには、このイベントではお馴染み「マグノリア」のメンバーを従えて渋く歌う姿にはオーラバリバリ感じられた。あの声が響いた瞬間にKeisonワールドが広がる。殆どMCは無く照れくさそうに「アロハ」を連呼していたのが印象的だった。このイベントに来る人はみんなKeisonが好きなのがよ~く分かる。 そしてそして日が暮れてきて辺りが暗くなり照明が照らされてSpinna B-ILL登場。この人も地元静岡で「WIND BLOW」全出場というだけあって危険なぐらいの会場の盛り上がりを見せた。ステージも予想以上にイイ。ここまでソウル~R&B的な曲を思いっきりやってるアーティストが日本にいる事に感動した。ライトが照らされ吸い込まれそうな歌声でこころにグサグサきました。 そしてラストでテンガロンハットをかぶったLeyona登場!いやあ眩しすぎるぐらいべっぴんさんでした。。ギターのストラップとコードはショッキングピンク。すっごく素敵でした。懐かしいところで「travellin'man」「Love」等々。あの独特な声もいい感じなんです。酔っ払ったKeisonが出てきて「NO SURF, NO LIFE」を二人で。途中Keisonが曲名をなかなか言わない(飲みすぎ?)のをLeyonaが注意?してたのがなんか良かったりした。最後に出演者みんなで「WIND BLOW♪」。なんていうのかホントあったかい雰囲気だった。まさに「GOOD MUSIC」を体感できた一日でした。来年もまた行こうと思う。あのなんともいえない雰囲気、空気を体感しに。 最後にいろいろご協力して頂いたSpinna B-ILLのマネージャー様、GumboGroove様、主催者様ありがとうございました!!!
PHOTO:TAKEDA
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⇒windblow:
