『本国UKではアルバム発売から4ヶ月後にバンド初の全英アルバム・チャート1位という驚異的な偉業を今週達成!10代の若者が抱える、ほろ苦い青春物語の代弁者。ピアノ・ポップ現在進行形バンド、スカウティング・フォー・ガールズがデビュー!』

Scouting For Girls / 『Scouting For Girls』
スカウティング・フォー・ガールズ / 『スカウティング・フォー・ガールズ』

SCOUTING FOR GIRLS
レーベル:BMG JAPAN
商品番号: BVCP-24131
販売価格:¥2,300
発売日:2008/04/23

01.キープ・オン・ウォーキング
02.シーズ・ソー・ラヴリー
03.イッツ・ノット・アバウト・ユー
04.ジ・エアプレイン・ソング
05.ハートビート
06.エルヴィス・エイント・デッド
07.アイム・ノット・オーヴァー・ユ
08.アイ・ニード・ア・ホリデイ
09.ザ・マウンテン・オブ・ナヴァホ
10.ジェームズ・ボンド
11.シーズ・ソー・ラヴリー(Acoustic) [ボーナストラック]
12.ユー・ワー・フィッター・イン・ユア・マイスペース・ピクチャー [ボーナストラック]
13.ワンダフル・ライフ [ボーナストラック]



05年にロンドンで幼馴染3人(グレッグ、ロイ、ピーター)によって結成され「心温まる、ウィットに富んだ、ほろ苦いノスタルジー」で叙情的な詩を武器に“失われた若さ”と“失恋”を再現する、青春ピアノ・ポップ・バンド それがSCOUTING FOR GIRLS (スカウティング・フォー・ガールズ) 
Vo.のロイいわく「僕らが書く曲のほとんどは無垢の心を失ってしまうことについてなんだ。成長して子供ではいられなくなり、今度は女の子に夢中になる、ということについて考えてたんだけど、本当は成長なんてしないって23歳ぐらいで気付くんじゃないかな。ある日突然「今日から大人になった!」なんてことは起こらないし、少なくとも今後僕には起こらないと思う。きっと他の人も同じじゃないかな。」と言うように、この考えは楽曲面でも色濃く反映されていると思う。国と言語は違えど、青春時代に心の中で鳴り響き弾ける「淡いひらめき」に似た様なメロディ・センスに、作品全体に溢れるキャッチーなポップ・センス。

若い人にも、そうでない人にも是非とも聴いてもらいたい作品に仕上がっている今作「SCOUTING FOR GIRLS」きっと、色々な場所やタイミングで良質なBGMになる事は、間違いなし!本国イギリスでも、現在40万枚を越える大ヒットになっているのも頷ける!

TEXT:大橋弘幸(Moja/rockin’beats)



2005年にロンドンで幼馴染3人によって結成されたインディ・ポップ・バンド、スカウティング・フォー・ガールズ。最近のイギリスのバンドにしては珍しくノスタルジックな感覚を持ち合わせたバンドだ。キーンやザ・フィーリングに通ずるピアノを基調とした美しいメロディー。例えば8曲目の「Elvis Ain’t Dead」の“エルヴィスは死んでなんていない、そして、君は帰ってくるだろう”というような、時間の感覚が止まったまま失ったものを待ち続ける切なさや、10曲目の「James Bond」の“ジェームス・ボンドになってみたい!”というような憧れへと手を伸ばす少年の空想を思わせる内容。それらの歌詞の世界はウィットに富んだものとなっている。そこには、“僕と君の世界”を叙情的に表現した、男の子と女の子の恋愛関係がほろ苦く描かれている。

TEXT:栗原 ちひろ(PGSLIVE!)


<関連LINK>
⇒Scouting For Girls Official site

⇒Scouting For Girls BMG JAPAN site

BMG JAPAN サイト

Scouting For Girls Interview@08/03/02 BMG JAPAN

Posted by やわ夫 at 2008-04-11 21:41