The Checks / 『The Checks』
『REM,Oasis, The Hivesが認めた、ニュージーランド出身のブルースロックBAND “The Checks”が遂にデビュー!』
The Checks /『The Checks』
レーベル:BMG JAPAN品番:BVCP-21582
販売価格:¥2,548(tax in)
発売日:2008年02月06日発売
1. What You Heard
2. Take Me There
3. Mercedes Children
4. Tired From Sleeping
5. Where Has She Gone
6. Terribly Easy
7. Honest Man
8. See Me Peter
9. Don't Wait
10. Hunting Whales
11. The Memory Walking
12. Oh Please
13. Should I Lie
14. Butter Boys
15. Terribly Easy (Acoustic)
16. What You Heard (Acoustic)
<The Checks>
ジェイコブ・モアー(drums)
カラム・マーティン(guitar)
スヴェン・ペターセン(guitar)
カレル・シャベル(bass)
エド・ノウルズ(vocals)
ニュージーランドのオークランド出身で、15歳の頃にバンドを結成。
スクリーミン・ジェイ・ホーキンス、スキップ・ジェイムス、ビッグ・ビル・ブルーンジー、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ハウリン・ウルフ、ファッツ・ドミノ、サム・クックなどのブルーズや、ビートルズ、スモール・フェイセズなどのロックンロールを聴きながらも、ジャック・ホワイト、ザ・キングス・オブ・レオン、ザ・ストロークスなどにも影響を受けていて、このような幅広い趣向がチェックスの音楽の源になっている。
2005年には、REMのマイケル・スタイプが彼らの「Tired From Sleeping」を気に入り、18歳ながら世界的に巨大なバンド“REM”のニュージーランド公演のサポートを見事に勤め上げ、オアシスのオーストラリア公演もサポート、そしてハイブスの日本公演でもサポートで来日を果たす。
そんな彼らのフルアルバムは「ハンティング・ウェイルズ」(*捕鯨)と名付け、世界に対してデビュー!
ブルージー・ファンキー・スタイリッシュなガレージ・ロックが炸裂!
20歳だからこそ出せる情熱と、デビュー前からすんごい経験をしたから出せる 20歳とは思えない成熟したサウンドが見事に融合したロックンロールが全16曲に集約!
とにかく2008年、最も期待出来る鍛え上げられた恐ろしい新人バンドかもしれない。
TEXT:大橋弘幸(Moja/rockin’beats)
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