Wintersleep / 『Welcome To The Night Sky』
「一癖も二癖もあるインディー・ロックバンドを擁する国、カナダ。そこから登場した新星、ウィンター・スリープの日本デビュー盤がついにリリース!」
Wintersleep / 『Welcome To The Night Sky』
レーベル:Imperial
品番:TECI-20467
販売価格:¥2,180(tax in)
発売日:2008年3月26日発売
1. Drunk on Aluminium
2. Archaeologist
3. Dead Letter & the Infinite Yes
4. Weighty Ghost
5. Murderer
6. Search Party
7. Astronaut
8. Oblivion
9. Laser Beams
10. Miasmal Smoke & The Yellow Bellied Freaks
カナダ発の5人組ロック・バンド、ウィンター・スリープ。2003年にデビュー・アルバム『Wintersleep』をリリース。精力的にライブ活動を行い、地元からカナダ全土へと徐々に名前は広がった。そして2006年に2ndアルバム『Untitled』をリリース。カナダのみならず、アメリカ、ヨーロッパでのツアーも行い、CMW(カナディアン・ミュージック・ウィーク)、SXSWでのライブ・パフォーマンスが話題となった。
カナダといえばブロークン・ソーシャル・シーン(以下BSS)やアーケード・ファイアといった、独特の世界観を確立した素晴らしいインディー・ロックバンドの発祥地でもある。3月に「Welcome To The Night Sky」で日本デビューを果たす5ピース・バンド、ウィンター・スリープも彼らと同郷のバンドだ。モグワイ、ベル&セバスチャン、スーパー・フューリー・アニマルズでお馴染みのトニー・ドゥーガンがプロデュース&ミックスを担当。内省的な静けさを帯びたヴォーカルに、激しく鳴り響くギターが絡み合う“静寂と激動”。BSSのフロントマンでもあり、リーダでもあるケヴィン・ドリューの「spirit if・・・」を彷彿させるエモーショナルでオーケスティックなサウンドはドラマティックでロマンティックな曲の世界を作り出す。そんな彼らの来日公演が2月24、25日決定しているので、ライブでウィンター・スリープの世界を体感してみてはどうだろうか。
TEXT:栗原 ちひろ
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