Enter Shikari Interview@08/01/12 Shibuya DUO -Music Exchange-
「2007年はノンストップで駆け抜けて来たって感じなんだけど、急に飛躍したって感じではなくて、1歩1歩階段を上って今の状況まで上り詰めてきたって感じかな。」
<L to R>ラウ(Vo/Electronics)/ ローリー(Gt)/ ロブ(Dr)/ クリス(Ba/Vo)
「レイヴmeetsメタルとも言われ、かつてない異色のサウンドは現在の音楽シーンに衝撃を喰らわせ、ここ日本でも2007年単独公演に続き、サマーソニックへの出演、そして今回ははマキシマムザホルモンとのツーマンツアーと数々の来日を果たし異様な盛り上がりを魅せている彼ら。そんな彼らに渋谷DUOで行われるライブの直前にインタビューしてきました。」
INTERVIEW:tani(PGS LIVE!)
PHOTO:小林伸行
ー日本は楽しめてますか?
メンバー一同:yeah!
ローリー:日本はいつも最高だよ!
ー日本に来た時に楽しみにしている事ってありますか?
ロブ:飲みまくる事かな(笑)
ーあははは!(笑)
ラウ:原宿とか行ったりね。
ロブ:馬刺しとか食べたり。
ー馬刺しは美味しく食べられました?
ロブ:最高に美味しいね!ただ、魚料理でダメなのもはあったな〜。
ラウ:俺とクリスとロブが3人でバンドを結成してバンドをやってたんだけど17、18歳ぐらいの時にローリーと出会って加入して。それがエンターシカリの始まりみたいな感じだね。それから実験的なサウンドを取り入れる事を色々試しだしたんだ。
ーバンドを組んだ時からクラブミュージック的なサウンドが入ってたの?それとも普通のバンド?
ラウ:最初は俺がギターを弾いてたんで今みたいな電子音は取り入れて無かったんだ。ローリーが加入した事によって、俺がギターを離れて自分達が好きなサウンドを色々と取り入れだしたんだ。
クリス:最初はSEみたいな感じで作ってたんだけど、ラウのプログラミングをどんどん曲に取り入れるようになってきて変わってきた感じだね。
ー今回2マンツアーをしているマキシマムザホルモンとは、去年のサマーソニックで意気投合して一緒にツアーを回る事が実現したそうですが、実際何で意気投合して今回のツアーが実現したのですか?
ローリー:彼らとはサマーソニックの時の雑誌の企画の対談で知り合ったんだ。対談の前に彼らのCDとDVDをもらってて、見てみたら凄く面白くて、実際会って対談をしてみたら凄くいい人たちで凄く面白いヤツラだったんだよ!
クリス:俺とローリーでサマーソニックの時マキシマムザホルモンのライブを見に行ったんだよ。
ローリー:それからしばらくしてツアーの話をもらって今回のツアーが実現したんだ。いつかは逆に彼らをイギリスに呼んでツアーしたいね!
ーそれは実現したら凄く面白そうですね!マキシマムザホルモンはイギリスでも受け入れられると思いますか?
クリス:YEAH!
ローリー:ライブが凄い楽しいし盛り上がるし、エネルギーが満ちてるし凄いよね。後は多分自分達もそうなんだけど、音楽に対してただ真面目なだけじゃなくて遊び心が凄いあるんで、そういうバンドってイギリスにあまり居なくて自分達がイギリスで受けている所の1つでもある所だから彼らも新鮮に受け入れられると思うよ。
クリス:俺なんかCDを車でかけて友達にいつも聞かせてるよ!
ーちなみにマキシマムザホルモンを聞いた友達の反応は?
クリス:凄くいいじゃん!って喜んでくれてるよ。
ーマキシマムザホルモンは僕も昔から知っていて大好きなのですが、彼らは日本のバンドの中でもかなりオリジナリティー溢れてるバンドだと思うのですが、彼らの音楽性について感想とかありますか?
クリス:何が良いかって両極端の要素を上手くブレンドさせてるというか、メタルなリフがあったと思ったら、SKAっぽいのをやってみたり、ジャンルを超えた感じを凄く自然にやっていて凄いなと思うよ。
ーマキシマムザホルモン以外に共演してみたい日本のバンドはいますか?
クリス:今リハーサルしてるバンド凄くいいよね。(ELECTRIC EEL SHOCKがリハーサル中でした。)
ローリー:envy。
ーenvy!僕も大好きです。知ってるんですね。
ローリー:元々イギリスで知ったんだけど最高だよね。
ーちなみにELECTRIC EEL SHOCKは元々知りあいなのですか?
ロブ:NO、名前は知ってたけどね。
ー彼らも海外で活動してるんですけどライブ中に裸になって問題になった事もあったりしたんですよ。
一同:爆笑
ロブ:俺もやっちゃいそうだなー(笑)
ローリー:イギリスにもライブしに来てたよね?
ラウ:俺実は14歳ぐらいの時に彼らをイギリスで見た事あるんだよね。
ー本当に!?
ラウ:俺達の地元に来たんだ。
ーラウはDJもやってるんですよね?
ラウ:サイトプロジェクトでドラムンベースやってるよ。
ー他のメンバーもDJとかやったりしてるんですか?
ロブ:友達集めてパーティーしたりした時に遊びでやった事はあるけど
曲をスクラッチやミックスしたりする様なDJっていうDJではなくて、曲と曲を繋げる程度のDJだね(笑)
ローリー:俺は兄貴がDJなんだ。色々教えてもらった事はあるよ。
ー色んな音楽の影響があると思うのですが、音楽自体に目覚めたきっかけはどういうアーティストが最初なのですか?
ラウ:モータウン。
ロブ:俺は親がLED ZEPPELIN好きでLED ZEPPELINをよく聞いてたね。あとはdoorsとかThe Beatles。
クリス:Buddy Holly、QUEEN。
ローリー:俺は最初はマイケルジャクソンかなー。
ー2007年はEnter Shikariにとっても大きい1年だと思うのですが、この1年を振り返ってみてどうでしたか?
ロブ:本当に色んな事が起きて、1年というより本当に長く感じるぐらいの年だったね。1年前の自分達はフェスにも出た事も無かったのに、2007年はフェスに沢山出たし、ツアーも沢山出た。2007年はノンストップで駆け抜けて来たって感じなんだけど、急に飛躍したって感じではなくて、1歩1歩階段を上って今の状況まで上り詰めてきたって感じかな。いわゆる大きな激動って感じではなかったかもね。
ー色々なフェスに出てみてお気に入りのフェスってありますか?
クリス:サマーソニック!!
ロブ:あとダウンロードフェスかな。
ー今のイギリスのシーンについてはENTER SHIKARIのメンバーからみてどうですか?
ロブ:対した事ないよね(笑)メインストリームの音楽はつまらないよ。みんな同じに聞こえちゃう。誰かが飛び出てくると皆がそれを真似をして、またつまらない事をして、、、、それの繰り返し。
ローリー:リリーアレンとかアークティックモンキーズとか盛り上がってるけど、みんな同じ事しててつまらないよ。
ー最後に今後の活動予定、リリース予定等を聞かせて下さい。
ロブ:日本のライブの後、ニュージーランド、そしてオーストラリアへ行ってBig Day Outというフェスに参加するよ。アメリカに行ってAidenというバンドと一緒にツアーを回って、それからイギリスに戻ってセカンドアルバムの曲作りに入る予定だよ!
ー次のアルバムも楽しみにしてます。今日はありがとうございました。
今回サインを2枚頂きました。
プレゼント応募はPGS会員の方優先とさせていただきます。
(応募と同時に会員になるのも可)
尚、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。ご希望の方は住所・氏名・電話番号・希望商品(Enter Shikari サイン色紙)をご明記の上、下記応募フォームよりご応募下さい。締め切りは2008年3月15日まで。PGSへのリクエスト等ございましたら合わせてご記入下さい。
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<DISC>
「レイヴとメタルを融合させた英国の4人組、エンター・シカリの1stアルバム。プロデューサーにジョン・ミッチェルを迎え、鬼気迫るライヴに象徴される危ういサウンドを撒きちらしている。」
Enter Shikari / 『Take To The Skies』 レーベル:Hostess Entertainment
品番:HSE31131
販売価格:¥2,415(tax in)
発売日:2007年3月14日発売
1 Stand Your Ground This Is Ancient Land
2 Enter Shikari
3 Mothership
4 Anything Can Happen In The Next Half An hour
5 ...
6 Labyrinth
7 No Sssweat
8 Today Won't Go Down In History
9 ...
10 Return To Enegizer
11 ...
12 Sorry You're Not A Winner
13 Johnny's Indroduction
14 Johnny Snipre
15 Adieu
16 OK Time For Plan B
17 ...
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