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YELLOWCARD@12/4SHIBUYA O-EAST

「YELLOWCARD通算7枚目となるアルバム「PAPER WALLS」をひっさげファン待望の単独来日!」
YELLOWCARD12/4SHIBUYA O-EAST02

TEXT by Steve★Naive from KANAGWAJAPAN(MusiCulture)

2007年07月にリリースした通算7枚目(メジャーでは3作目)となるアルバム「PAPER WALLS」をひっさげての単独来日となったYELLOWCARD!!!!前回の来日は2007年のフジロックフェスティバルと言う事もあり、今回の単独を待ちわびていたファンも多かったに違いないでしょう。

ギターのメンデスは単独では初の来日。
どんなパフォーマンスで、ファンを魅了してくれるのかも、楽しみの一つだった。
そして、来日直前にはベースのピーターが脱退という衝撃的なニュースが流れ、
一体どんなライブになるのか、内心ドキドキでライブ会場に向かう。

まずは、オープニングアクトのJUST SURRENDER!!
数多くの有名アーティストを排出しているレーベル、BIG MOUTH JPMの所属アーティストだ。
演奏が始まるやいなや、会場全体の手拍子から始まった。
とっ、鳥肌の立つような光景でした(笑)

もちろん、最新アルバム「We`re In Like Sin」からの選曲も多数!!
JUST SURRENDERを知らないで、この日の会場に足を運んだYELLOWCARDファン達もどっぷりと聞き入っていたし、モッシュの起こっていたゾーンもありました。最新アルバムの「We`re In Like Sin」しか持ってないから、前のアルバムも買ってみよう!!と思ったファンも少なくはないハズだと思った。
もちろん自分もその一人です(笑)

全8曲、約40分間のステージング終了後。
ライブではお決まりの“ライブ使用品の争奪戦”始まった(笑)
二階席で観ていながらも、ちゃっかりドラムスティックを私も、GET致しまして…

転換が始まり、気がつけばステージのバックには
どでかいYELLOWCARDの“ד印のフラッグがどーんと、垂れ下がっていた!!
それだけでもう、大興奮!
会場全体が開演を待ち望んだ。

そして照明が落ち、待ちに待ったYELLOWCARD登場!
大歓声の中「PAPER WALLS」の1曲目である"THE TAKEDOWN"のイントロのリフが流れだし、
場内は、モッシュモッシュモッシュの嵐!!そして、アルバムと同じ曲順で"FIGHTING"へと繋がる。ライアン、ショーンをはじめとするメンバーが、日本語で『アリガトウゴザイマシタ』と挨拶。
いきなり新譜の「PAPER WALLS」からの選曲という事もあり、まだ2曲しかやっていないにも関わらず、熱気と汗が、飛び散っていた。
2階席にも、笑顔で手を振るメンバー達。
本当にファンを大事にしているのだなと感じる。
そして、この日、何度も『アリガトウゴザイマシタ』と曲が終わる度に、言ってくれて、
会場も「ウォォォォォォォォ」と、終始MC中も客席は盛りをみせる。

YELLOWCARD12/4SHIBUYA O-EAST

中盤に差し掛かると、雰囲気は一変。
照明が落ちると共に、メンバーが舞台袖にはけて行き、そこでライアンが一人、アコースティックギターを抱えて、ピンスポットを浴びる。「もしかして??」と思ったのもつかの間。
"ONLY ONE"をアコーステックで弾き語ったのだ。"Beyond Ocean Avenue - Live Atthe Electric Factory"のDVDに収録されていた"ONLY ONE"のアコースティックバージョンが、ライブで実現。会場に居たファンは皆大喜びをして聞き入っていた。そして曲中にファンに合唱させるという一面もあり、拍手喝さいでライアンステージは終わりました。

そして終盤戦!!中盤の静かな雰囲気とは一変して、"WAY AWAY"のイントロが始まると同時に、
会場のボルテージは最高潮までになり、ダイバー続出!!
サビ後の「Anything~♪」は、会場一体となっての大合唱。
終盤戦では遂に、YELLOWCARDのライブ名物と言っても過言ではない、ショーンのバク宙も拝見する事が出来た。これには皆大喜びで拍手と歓声が飛び交った。
そして"Lights And Sounds "で本編のライブが終了。

本編が終わっても、YELLOWCARDコールが鳴り止まない。
そしてアンコール。
しばらくして、会場には"5 BECOMES 4"のイントロが響き渡り、メンバーが再登場。「PAPER WALLS」の中でも、特に曲調の早いソング"5 BECOMES 4"をアンコールの1曲目にもってきた。個人的に一番楽しみにしていた曲。そこから"BELIEVE"→"OCEAN AVENUE"と、YELLOWCARDの名曲を繋げて、会場は最後まで盛り上がりを失う事無くライブ終了。

ライブ後には、メンバーがペットボトルの水や、ドラムステック、セットリストなどを会場のファン達に、プレゼントしていた。
中でもショーンは最後までステージに残り、何度もお辞儀をして笑顔で手を振っていた。この光景はファン達の間でもすごく印象に残っていたと聞きました。
"おじぎ"は日本の文化という事もあり、お母様の影響なのかな、と思いました。

YELLOWCARDのジャパンツアーも、無事に終わり、まだ余韻が残っている方も少なくはないはず。

またの来日に期待しましょう!!

12/04 YELLOWCARD@渋谷O-EAST セットリスト

01.The Takedown
02.Fighting
03.Rough Landing,Holly
04.Down On My Head
05.Breathing
06.Empty Apartment
07.Srink The World
08.Keeper
09.Light Up The Sky
10.Afraid
11.Only One(acoustic)
12.Shadows And Regrets
13.Back Home
14.Way Away
15.Lights And Sounds
-encore-
16.Five Becomes Four
17.Believe
18.Ocean Avemue


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⇒YELLOWCARDの商品一覧はコチラ


イエローカード / @WORDSHANDS HEARTS/ブラック / ¥3,990 



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<DISC>
「260万枚を超える累計セールスを記録し、日本でも爆発的な人気を誇るフロリダ・ジャクソンヴィル発のリアル・ロック・バンド。待望の3rdアルバム完成!」

YELLOWCARD / 『Paper Walls (CD+DVD Special Package)』
yellowcard-TOCP-66689
レーベル:EMIミュージック・ジャパン 
品番:TOCP-66689
販売価格:¥3,000(tax in)
発売日:2007年7月25日発売

01. The Takedown
02. Fighting
03. Shrink the World
04. Keeper
05. Light Up The Sky
06. Shadows and Regrets
07. Five Becomes Four
08. Afraid
09. Date Line (I am Gone)
10. Dear Bobbie
11. You and Me and One Spotlight
12. Cut Me, Mick
13. Paper Walls
14. Gifts and Curses (Acoustic)※
15. How I Go(Acoustic)※
※日本盤のみのボーナス・トラック



<関連LINK>
⇒YELLOWCARD Official site
EMIミュージック・ジャパン イエローカードサイト
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Posted by やわ夫 at 2007-12-20 14:01

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