YA-KYIM×TREY1
11月14日、渋谷のクラブ“WOMB”で行われたライブイベント
『MTV presents HEATWAVE vol.2』で、
日米の若手注目株のHIP HOP/R&Bアーティスト、
「YA-KYIM(ヤキーム)」と「TREY SONGZ(トレイ・ソングス)のステージ共演が実現!

YA-KYIMは、20歳にして既に出会ってから10年、固い絆で結ばれた、
東京・下町出身の幼なじみMIKU、ALISA、YURIEの3人からなるHIP HOPグループ。
2005年にデビューし、数々のライブステージに出演し、ミュージックビデオなどもアワードを受賞するなど毎回話題を呼んでいる。
同じ志を持って共に突き進んできた、こう見えても「男気あふれるガールズグループ。
TREY SONGZは、昨年、日本が誇る人気R&Bシンガー=AIと共演し、
2度の来日&武道館出演を果たすなど、人気・注目度ともに急上昇中の若手R&Bシンガー。

この若手注目の2アーティストが共演した楽曲は、 TREY SONGZの最新ヒットシングル“Can’t Help But Wait(邦題:キャント・ヘルプ・バット・ウェイト~君に逢えるまで”に対して、YA-KYIMが制作した日本語版アンサーソング“Can’t Help But Wait~あなたに逢いたくて”。

そもそもこのライブ共演が実現したのは、 日本人アーティストとして初めて
「BET HIP HOP AWARDS 2007」に招待を受けたYA-KYIMが、開催地アトランタを訪れた際に、ライブ出演のため同地にいたTREY SONGZと初対面を果たしたことがきっかけ。同世代アーティストとして会話する中で、TREYから「来日時に何か一緒にやろう!」と声掛けを受け、YA-KYIMがTREYの楽曲の日本語版アンサーソングを制作することで応えたのだ。
(*BET=アメリカ最大のブラック・エンターテインメントチャンネル)

TREY SONGZの“Can’t Help But Wait”は、Ne-Yoの「ビコーズ・オブ・ユー」等を手掛けた人気チーム=スターゲイトがプロデュース、そしてソングライターとして、あのマライア・キャリーの「ウィ・ビロング・トゥギャザー」を書いたジョンタ・オースティンが参加し、全米Hot R&B/HIP HOPチャート初登場7位を記録した、激甘ヒット・チューン。
YA-KYIMは、このスーパー「美メロ最強トリオ」が手掛けたトラック・美メロはそのままに、 「待ってるだけじゃなくて、奪いにきて」という女の子の本心を日本語で、歌とラップで表現し、まさに「スターゲイト公認」日本語版アンサーソングを完成させたのだ。

14日に行われたライブでは、ライブ最後にTREYがYA-KYIM3人をステージに
呼び込み、4人による熱いステージがスタート。
TREYが歌う男の子目線の歌詞に対して、YA-KYIMが女の子目線の歌詞で掛け合い、更にYA-KYIMが振付けをしたオリジナルのダンスが融合したプレミアムな
ステージとなった。
突然の2組のアーティストの共演に、オーディエンスも大盛り上がり。
まさに夢のステージとなった。

YA-KYIM×TREY2

このステージの模様は、MTVの番組
『MTV LIVE:トレイ・ソングス、YA-KYIM』にて、以下日程で放送される!
12月19日(水)21:30~22:00 (P)
12月20日(木)24:30~25:00
12月23日(日)18:30~19:00
12月25日(火)14:00~14:30

YA-KYIMの“Can’t Help But Wait~あなたに逢いたくて”は、
このライブ共演を記念して、期間限定・配信リリースが緊急決定!
着うた・着うたフルは11/14~、PC配信は11/21~。
着うたは、WARNER MOBILE(http://wmg.jp/) を始め、
主要配信サイトにて展開予定!!
(詳しくは公式サイトhttp://ya-kyim.com)

なおYA-KYIMは更なるステップアップを目指すべく、
今秋ワーナーミュージックに移籍を発表。                  
本格始動は2008年春予定だが、洋楽・邦楽の壁をこえ、
早々に新しいことに挑戦しているYA-KYIMの今後の活躍に要注目!!



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Posted by やわ夫 at 2007-11-15 11:21