ジェイムス・ブラント01

ニューアルバム「オール・ザ・ロスト・ソウルズ」を引っさげ、
先週大盛況のうちに日本キャンペーンを終えた、ジェイムス・ブラント。
そんな彼が今回の来日してプロモーションを行った際、アルバム収録曲の
「Carry You Home」が日本のスタッフやファンの間で言葉の壁を越えて評判が
高いという事実に着目。本人からの提案で日本独自のプロモーションビデオを
世界に先駆け製作し、世界に向けて発信しようと本人が提案。

 ワーナーミュージックが提供するTVのオーディション番組「ITSUZAI」と連携して、監督を選定、そのプロモーションビデオの企画コンセプト、出演者をその番組を通じて募集することとなった。

ジェイムス・ブラント本人はPVに大変なこだわりがあり、数々の問題作、衝撃作を発表してきた。例えば、世界的ブレイクのきっかけとなった「You’re beautiful」では衣服を脱ぎ捨て海にダイブする模様を延々と撮影し世界中の度肝を抜き、ファーストシングル「High」では首まで生き埋めになったりするなど、まさに本人自ら体を張ったPVでインパクトを残してきた。

通常、洋楽のプロモーションビデオは本国で作られたものを使用するのが
一般的とされている。それがアーティスト本人の発案により、その国独自のものが世界に先駆けて製作されるのは極めて珍しいケース。

またTVのオーディション番組を利用した募集企画は本邦初!!
本人曰く、出来がよければ、責任をもってワールドワイドのプロモーションビデオとして使用するとのこと。

まさに、日本発世界のPVの製作がここにスタートすることとなった!!

ジェイムス本人は、「この度、来日プロモーションを行っていたら、ニューアルバム「オールザロストソウルズ」の中の、「Carry You Home」という曲が、日本のスタッフやファンの評判が高く、日本独自のプロモーションビデオを製作しようという話になりました。

言葉の壁を越えて曲の評価が高いということは僕にとっては光栄なことだし、
ここで日本独自のPVを作るという実験的なトライをしようという話になりなりました。

そこで、日本のみなさんに、このプロモーションビデオの企画コンセプト、
監督、出演者を募集したいと思います。決定のプロセスはスタッフにお任せしますがもし世界に通用する作品が完成したら僕が責任をもってワールドワイドの
オフィシャルプロモーションビデオにすることをここにお約束します!」
と力強いコメントを残し、帰国した。

どんなプロモーションビデオが制作されるのか!?

いまから待ち遠しい。


<B><DISC>
James Blunt『ALL THE LOST SOULS』
ジェイムス・ブラント02
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
品番:WPCR-12709
販売価格:¥2,180(tax in)
発売日:2007年9月19日発売

1. 1973
2. ワン・オブ・ザ・ブライテスト・スターズ
3. アイル・テイク・エヴリシング
4. セイム・ミステイク
5. キャリー・ユー・ホーム
6. ギヴ・ミー・サム・ラヴ
7. アイ・リアリー・ウォント・ユー
8. シャイン・オン
9. アニー
10. アイ・キャント・ヒア・ザ・ミュージック
11. 1973(アコースティック・ヴァージョン)※日本盤ボーナストラック

<LINK>
⇒James Blunt Official site
ワーナー・ミュージック・ジャパン サイト

Posted by やわ夫 at 2007-11-06 17:54