ステージが終わるころには気持ちが悪くなって、大変だったんだけど、東京は屋内で本当に良かったよ。(笑)

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INTERVIEW:大橋弘幸(Moja/rockin’beats)
PHOTO:TAKAMOTO(PGS LIVE !)

―サマーソニックお疲れ様でした。

ジェームス:THANK YOU

―疲れてませんかって聞こうと思いましたが、お疲れのようですね。

ジェームス:まあ、結構疲れましたね。時差ボケもあって、2時間ぐらいしか寝てないので・・・でも頑張ります。

―という事はサマソニで東京と大阪で演奏して、それで移動で、あんまり日本を満喫できませんね

ジェームス:大阪で少し時間があったんだ。すっごい暑かったんだけど、大阪の街を歩いて買い物も出来たんだ。それで、明日(インタビューの翌日)OFFが貰えたんで、東京の街を歩いてみようと思っているんだ。東京は予想通りの凄い所なんで楽しみにしているんだ。

―サマソニの方ですけど、実際演奏をしてみてどうでした

ジェームス:本当に凄くて面白かったと思う、いっぱいファンが観てくれて、あんなに良い反応が返ってくるなんて考えてなかったんだ。日本に来るまでは、自分達がどれだけ人気があるのか分からなかったんだけど、ステージに上がって、あれだけのファンが来て貰って盛り上がってくれて、嬉しかったよ。

―僕もサマソニの当日のライブを見せて貰ったんですが、マウンテンステージは20,000人ぐらいの動員があるんですけど、12時の段階で、既に一杯の人が入っていて僕もびっくりしました。アルバムを出す前でこの状況はすごいですね

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ジェームス:ほんとに嬉しかったですね。あんなに人が来るとは知らなかったんだ。やっぱり人が入ると、嬉しかった。あと、室内で良かったよ。イギリス出身なんで、暑さに弱いんだ。大阪のステージは外だったんだ、凄く暑くて、汗をかきまくって、ステージが終わるころには気持ちが悪くなって、大変だったんだけど、東京は屋内で本当に良かったよ。

―MY SPACE で音を聴いて、広まりましたが、ここまで、反響があると思っていましたか

ジェームス:今の時代を象徴していると思うんだ。若い人たちはNETで音楽に接していることが多くなり、それが、世界的規模で普及していると思うんだ。イギリスでもそうなんだけど、テクノロジーが発達している、日本でも音楽をNETで聴いたり買ったりしているとおもうんだ。それは、良いことだと思うよ。

―少し前にイギリスでNEW AGE・ムーヴメントが出てきてクラクソンズなどと一緒に言われていますが、自分達ではNEW AGEバンドっていう意識はありますか

ジェームス:音楽的に共通するものは無いと思うんだ。なんか面白いことをやりたい、新しい事をやりたい、今までとは違う事をやりたいっていうことが共通しているのかな。あとロンドンで活動しているってことと、年齢も近いってところかな。クラクソンズもこれまでの音楽に飽きて何か新しいことをやろうとしているので、尊敬しているので、かれらと比較されるのは、そんなに抵抗はないよ。

―Hadouken!バンド名をきめた経緯を聞かせてください

ジェームス:それこそ、ピロー(メンバー)とNETのチャット状態で「どうする」って、これは、あれは、これはって、いろいろ出し合っていた時に、Hadouken!なんてどお?っていったら、相手のピローは大爆笑で・・・みたいな感じで決まったんだ。

―Hadouken!ってGAMEのワザの名前だと思うんですけど、結構単純なところから決まったんですね

ジェームス:それと自分達でやりたいってところも象徴しているんだ。インパクトがあるよね。エネルギーを感じるし、自分達のサウンドの中でもコンピューターゲームの音も使っているし、TVゲームにちなんだってところもあるし、それと、ワザってところで、パンチも効いているし、一つの単語で象徴されるところが、気にいっているんだ

―音楽を始めるきっかけとなったアーティストはいますか

ジェームス:個人的にはいっぱいいるんだけど、バンドにとって影響のあったアーティストはプロデジー、最近ではアークティクモンキーズ、あとはレイジアゲインストザマシーンかな

―サマソニでは他のアーティストは見れましたか

ジェームス:アークティクモンキーズをステージソデから見て最高だったね。今年イギリスで彼らあまりイベントに出てなくて、自分たちで主催したのもチケットが取れなくて、観に行けなかったのと、あの大きなステージでいっぱいの客の前で見れて、素晴らしいライブが観れて感動したよ。

―アークティクモンキーズをステージをみて、あの大きなステージでHadouken!のライブをやりたいとおもいましたか

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ジェームス:会場の大きさというよりも、自分たちの音楽を聴きたいという人が来てくれればいいし、彼らを見てて、演奏力であるとか、パフォーマンスの質の高さというものに非常に刺激されて、自分たちもああいうライブができる事を望んでいるよ

―ジャケットとか、アーティスト写真とか見ているとジェームスは黄色が好きなんですか

ジェームス:なんで黄色になったか(ジャケット)は覚えてないんだ。1色にしようというか、4色にすると印刷にお金が掛かるから、(笑)。デザインが色々あがってきて、黄色が一番ぴったりだったんだ。ちなみにデザインは僕なんだ。大学のとき、アートを専攻していたんだよ。

―昨日のライブでソニックユースのTシャツを着ていましたね

ジェームス:最近凄くハマっているんだ。グランジを良く聞き込んでいるんだ。

―このあとイギリスのフェスにも出演されますね。

ジェームス:向こうイギリスでは雑誌なんかで大きく取り上げられて凄く期待されているので結構プレッシャーでもあるんだけど、単純に楽しみたいっていう部分もあるんだ。これまでの最高のライブを演奏して、イギリスのみんなに凄いバンドだってところを見せたいんだ。

―ところで、アルバムはいつごろになりますか

ジェームス:来年の初めにはイギリス、日本で発売したいんだ。

―また、来日をしてライブをみせてください。

ジェームス:アンダーワールドのフロントで11月に来れたら来たいなあ

―ぜひ来て貰いたいですね。日本のファンにメッセージをください

ジェームス:とってもサマソニは楽しかったですよ。それと、食べ物もとっても美味しくて、それと日本のテレビも凄く面白くて気にいっているんで、また日本に来たいよ。

⇒(来日決定しました。詳細はこちら)



今回サインを2枚頂きました。

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当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。ご希望の方は住所・氏名・電話番号・希望商品(Hadouken!サイン色紙)をご明記の上、下記応募フォームよりご応募下さい。締め切り9月15日まで。

PGSへのリクエスト等ございましたら合わせてご記入下さい。
⇒応募フォームはこちらから !!



⇒SUMMER SONIC 07情報

Posted by takamoto at 2007-08-21 22:28