THE WHO @GLASTONBURY FES 07 7/24
グラストンべりーの大トリはやはり貫禄のTHE WHO。
今年のグラストンべりー本当に厳しかった。自然との共存というよりは、自然との闘いといった表現が妥当だった。そんな中、3日間のシメとして現れたTHE WHO。
周りはすっかり暗闇となり、足元も相変わらずグジュグジュな状態だが、彼らが出てくると、それまで、後ろの方でまったりとしていた7~8万の観衆は全員総立ち。最後を惜しむかのように色んな楽しみかたをしている。
往年の楽曲が次々に演奏される。ロジャーのシャウトは相変わらずの声量で会場を圧倒している。日本のフェスでは、絶対ありえない光景です。・・・・3世代が一緒にTWO を観て、踊っているんです。5歳位の子供、現役の30代、そして60歳位の老夫婦・・・・。みんな、みんな、本当にTHE WHOの曲で合唱しているのを見ながら、じわーーーっと、込み上げてくるものがあった。
ピート・タウンゼントのカッティングはやはりカッコよい。
『MY GENERATION』でのパフォーマンス。
バックのスクリーンに映るバンド・・・
DrのZAC STARKEY・・・そう。リンゴ・スターの息子さんです。非常にパワフルで、上手い・・・(父親譲り?)なのか。
THE WHOの大トリで幕を閉じたグラストンベリーフェス・・雨とヌカルミとドロとアンモニア臭と・・・自然との共存で始まり、WHOの感動で終わった・・・
今おもえば、こんなフェスがよく20数年毎年行なわれていることのへの、英国魂に一番驚いた・・・
次は、初日に行なわれたアークティックモンキーズをレポート。
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