DMC(RUN DMC) / Mitchell&Ness Reception Party 6/21@原宿BAPE CAFE
HIP-HOP界の至宝RUN DMC、様々なアーティストへ多大なる影響を与え、様々なカルチャーを生み出してきた後世へ語り継がれるであろう偉大なるアーティスト。
そんなメンバーの一人DMCがあんなにも近い距離でこれほど素晴らしいラップを披露をしてくれるとは。
フットボールやバスケットボール、ベースボールといったシーンにおいて高い支持を得るブランドMitchell&NessとRUN DMCのコラボレーション・アイテムの発売とMitchell&Ness日本フラッグ店のオープンのお祝いにかけつけたDMCはその向かいに位置するカフェでパフォーマンスを見せてくれた。
ライブ前、様々な人が行き来する中、屈強そうなボディーガードともにフロアにてサインと写真撮影に応じる姿を目撃した。
フォトセッションがありライブは20:30過ぎから2階のちょっとしたフロアを使用、DJブースは完備されているが、ステージはない。本当にここでやるの?といった感じ。
フロアはDJブースの前まで人で溢れていた。整備係りらしきスタッフの方が「はいっ、この辺でやりますんでちょっと下がってください。」って言ってたもん。
となんやかんやで、屈強そうなボディーガードを従え、普通に通路にDMC登場!
あの悲劇からまもなく5年を迎える。 ジャムマスタージャイへ捧げる曲から幕を開ける。 ここにいるのはDMCひとり、でもRUN DMCとしてここへ立っているという主張と尊厳が感じ取れた。 ソロで出している曲もさることながら、RUN DMCの曲の連発だもの、そりゃ盛り上がりますわ!
そして、普通に歩いて目の前にやってきました。僕はそんなに良いリアクションできないのに。最高のラップをわずか数センチのところで見て聞けるとは、本当に感激しました!
絶対的に妥協なしですわい。
英語は良くわからないのだけど、ロックンロールなんちゃら、って言った瞬間、ハッとしました。 みんなが。
まさか、まさか、Walk this Way までやってくれちゃいました!!ひとりで。
すごい圧倒的盛り上がりと奇跡的距離間でフロアはもはや異次元とかしていたのでありました。
そして、ライブ終了後、そのまま再びサイン、写真撮影に応じ続けるDMC。どこまでも紳士に丁寧に大量の汗をかきながらも笑顔をたやさず対応し続けるスーパースターの姿がそこにはあった。
この数日後、ロンドンで実際にエアロスミスと共演を果たしたし、今度はそんなライブも目撃したいなという思いはあるけど、DMCはヒップホップは元々はストリートでやってきたもの今度は公園とかでやろうと思うと語ってくれた。DMCのソロアルバム第2弾も早ければ年内発売になるだろう。そうしたらその辺の公園で再び奇跡の距離間で大興奮ライブが実現するかも知れない。
TEXT/PHOTO;KISHIMOTO
DMC(RUN DMC)インタビュー(2007/06/20)
Speclal Thanks
Mitchell&Ness フラッグシップストア 原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前3-28-5
TEL:03-6423-0660
http://www.mitchellandness.jp/
プレゼント
DMCサイン入りフィギュア(1名様)、DMCサイン色紙(2名様)
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