HARLEY'S WAR 5/30@渋谷Club Asia
NYHC界の伝説とも言われ、CRO-MAGSの中心人物でもあったハーレー・フラナガン。なかなか生で彼の姿を拝む機会がないだけに、ハーレー見たさで足を運んだファンも少なからずいたのではないでしょうか?
そして、彼が今現在活動しているバンドがこのHARLEY'S WAR。CRO-MAGSよりも幾分パンク色を強めた感のあるサウンドで、日本ではまだまだ浸透していないものの、一度聴いたら忘れられないインパクトがあり、NYHCファンならずとも必聴ですよ!
そうこうしているうちに開演!
大仰なイントロにのせてメンバーがぞくぞく登場し、ハーレーが出た瞬間、喝采が飛び交う。そのイントロから一転、パワフルにパフォーマンスがスタート。
MURPHY'S LAWのジミーが何故かステージの最前列(ハーレーの目の前)で体育座りで観戦。この二人はこの後もずっと絡み合い、ホントに仲が良いんだな~と思い、和みました。
ハーレーはギターを手にのっしのっしと歩き回って観客を煽ってみたり、言葉を投げかけたり叫んだりして盛り上げまくり。演奏中の文字通り鬼気迫る、鬼のような形相も彼らしさ満点。途中着ていたシャツも脱ぎ捨て、肉体をさらけ出したのですが、さすがグレイシー柔術を習っているだけあってか、衰えの全くない筋肉体。そしてその肉体から放たれる恐ろしいまでに力強いパフォーマンス。
これが伝説の生の姿。多くの人々がその雄姿を目に焼き付けていったことでしょう。
PHOTO;SO
TEXT;さとう
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