RHCP1
photo:Yuki Kuroyanagi


レッチリを見るのは、コレで3回目、埼玉スーパーアリーナ、ロックオデッセイ。
東京ドームでライブを見るのは、10年ぶり、小学生、中学生そして高校生の時にマイケル・ジャクソン見て以来。
駅からドームへ向かう人の数、やっぱりドームって規模が違うね、こんなに沢山の人が入るなんて、なんかレッチリの凄さに改めてビックリ!ちなみに、場外馬券売り場もすごいも賑わっていました。
バンドに興奮する前にちょっとドームに興奮、そんな感じで1階席へ。
入場に手こずっているのか、19時なってもまだまだ人が入りきれていない感じ、そんなこんなで30分押しでスタート。
RHCP2
photo:Yuki Kuroyanagi


ジョン(G)にフリー(B)そしてチャド(D)が登場しジャムがはじまり、初っ端からジョンのうねるギター、フリーのバキバキベースが炸裂!
最近のセットリストを見ると、だいたいこの歌から始まる「Can't Stop」
全フロアがオールスタンディング状態、1階も席いらないっしょ。
席だと隣の人と近くてちょっと踊りずらいよ。
背後には、超巨大スクリーンこれは俺の人生で一番最大、そしてその中にまた4つのモニター、そこにはメンバーが写されてメンバーの表情がよくわかる。
RHCP3
photo:Yuki Kuroyanagi


惑星みたいな照明は、今回の『Stadium Arcadium』を連想させる。
1曲目が終わり、フリーの日本語第1弾「ドウモアリガト、ハイッ」
そして、映画デスノートの主題歌にもなった「Dani California」
なんかレッチリってお客さんより自分たちの方が楽しんじゃってる感じがする、ホントに仲良さそうだし、型にハマって無く自由に延び延びと演奏している、特にジョンはすごいね、CDとはまた違う感じでアレンジしてくる。
ライブバンドですな。
ちょっと残念なのは、やっぱり野球場ってことかな、音が響いちゃってね・・・。
フリーの日本語第2弾「モシモシ、モシモシ、モシモシ↑」
「Scar Tissue」では、ジョンのギターに合わせて踊るアンソニー。
だいたい曲の終わりは、いつもジャムって終わる、そして曲と曲の間は、静かになる事が無く喋るか、楽器をいじっている。
正直言おう俺は、『Stadium Arcadium』があんまりしっくりこなかった。
なんかいい曲も沢山あるんだけど、なんか全体的に音がシンプルで勢いを感じなかった。
だか、ライブでは違った、「Charlie」とかCDでも好きだけどライブでやるとヤバイ、それは次の曲「Readymade」も同じ、『Stadium Arcadium』の違った一面が見えた気がする。
そして個人的に良かったのがジョンのソロ、手拍子に合わせS.O.S. (ABBA cover)やるが途中に、笑って止めてしまった、仕切り直しでSongbird (Fleetwood Mac cover)、いやージョンのソロアルバム持っているけどやっぱりいいね、すごくいい。
RHCP4
photo:Yuki Kuroyanagi


まさか中盤で聴けるとは思わなかった「Me & My Friend」マジ鳥肌たった、アンソニーラップ炸裂、やっぱりこれがレッチリでしょ、ファンク!
フリーとジョンが向き合い演奏した「Tell Me Baby」そしてこの日、一番盛り上がったのが「By The Way」マジ、少なければモッシュが起きていただろう。
RHCP5
photo:Yuki Kuroyanagi
ここで一度引き下がる、デッカイ照明がお客席を照らし会場が盛り上がる、チャドが登場しドラムソロが始まりそこへ、フリーのトランペットがキター、ジョンのうねるギターじゃないけど、うねるトランペット。
ジョンがちょっとギターを鳴らした、間違いない次は「Under The Bridge」
ライターの準備だ、タバコ吸わないけどこの為に持って来てる、う〜マジ泣きそう。
我がスタッフYOKOCHINもちゃんとライター買ったかな??
会場全体がライターと携帯の電気に包まれる、記憶に残る一時。
そして最後は「Give It Away」
最高の流れ、ヤバいヤバイよ、
Give it away give it away give it away give it away now♪大合唱。
そして、静かにアンソニーがいなくなりそのままジャムセッションへ。
ジャムから始まりジャムで終わる。
今まで見た中で一番良かった、選曲も良かったし、なんと言っても見るたびにドンドン進化しているのが凄くわかる、レッチリって凄すぎる。

二日目は、またガラッとセットリストを変えて来た。
Higher GroundにThe Power of Equality。
そして大阪では、フリーが脱いだらしい。

00. Intro.
01. Can't Stop
02. Dani California
03. Scar Tissue
04. Charlie
05. Readymade
06. Throw Away Your Television
07. Blood Sugar Sex Magik

John Fruciante's solo:
S.O.S. (ABBA cover)
Songbird (Fleetwood Mac cover)

08. Snow
09. Get On Top
10. C'mon Girl
11. Me & My Friend
12. Don't Forget Me
13. Tell Me Baby
14. Californication
15. By The Way

(Encore:)
- Chad drum solo 〜 Flea trumpet solo -
16. Under The Bridge
17. Give It Away 〜 Band Jam

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Posted by takamoto at 2007-06-06 15:47