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■Date: 2007.05/26 Sat. Open: 13:00
"THE GREENROOM FESTIVAL"
At: 横浜 大桟橋ホール
■Live
BLUE KING BROWN
THE BEAUTIFUL GIRLS
CARAVAN
KEISON
東田トモヒロ
LITTLE TEMPO
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
NATURAL CALAMITY
TIMMY CURRAN
MICK HART
OKA
ANDREW KIDMAN
YOLE YOLE

【THE GREENROOM FESTIVAL" 前半戦レポートは⇒コチラ:です!!】

と、いう訳で後半戦のレポートです。後半はPGS音楽市場でWEBやフライヤーのデザインを手がけているKURIBARARAクンのレポートです!「LITTLE TEMPO」のLIVEからスタート!!
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レゲエインストゥルメンタルバンド!?LITTLE TEMPO登場!!5年くらい前のフジロックで見たときは、ロウなビートでまったりな感じでしたが、昔と比べ明らかに変化というより進化していました。しょっぱなから今までにないトロピカルでアッパーなダンスチューンでスタート。初めは、先ほどの大人気だったCARAVANに比べ客がちょっと少なめでしたが、徐々に人、人、人が…。2曲目の頃にはもういっぱいになり、しかもダンスフロア化していました。こんなに踊れるバンドだったっけ!?でも相変わらずスティール・パンの音やダビーな感じも健在しててかっこいいです。しかも爽快なサックス気持ちよく、しかも踊れるし最高です!!この調子で勢いは止まらず、「OVER THE RAINBOW」を彼らなりのすばらしいカバーを披露し、最後は代表曲である「MUSICAL BRAIN FOOD」でしめ,最後の最後まで躍らせてくれました。ちなみに船の会場といこともあり、会場が揺れまっくていました。

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オーストラリア出身、トリオ編成のサーフ・ロック・バンド、THE BEAUTIFUL GIRLS。ジャック・ジョンソンのオープニング・アクトや日本でもフジロック、朝霧ジャムなどフェスに多数出演してているとのこと。レゲエ、ヒップホップ、ロック、ブルースなどの要素をアコースティックな渋いサウンドで会場を沸かせていました。まさにこのフェスにぴったりな感じバンドでした。

いよいよ最後のBANDを残すのみとなった所でセッティングが終るまでの間、ステージの両側にある大型モニターによるサーフムービーが上映されました。この映像は世界初上映だったみたいです。(監督もステージに出てきてなにやら興奮してました。)

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こんなきれいな海は残さなイカンです。

そしていよいよオオトリの「BLUE KING BROWN」です。

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そしてオオトリ!BLUE KING BROWN!実は知らないバンドでしたが、まさにワールドミュージックという感じで、レゲエとサンバと民族音楽を曲ごとにいろんなバランスでミックスしてる感じでかっこよかった!!2曲目くらいで「あっ!この曲知っている」と思ったら、インターFMでヘビーにかかっている曲でした。メロディーもキャッチーだし、そして、とにかくヴォーカルパフォーマンスがとても良い。最後まで大盛り上がりで、トリにふさわしいステージ見せてくれました!!なんと今年のサマソニにのビーチステージに出演するらいしですよ!!お薦めです。行く人は是非ともチェックしてみてください。(KURIBARARA)
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Voのナタリー。カッコよすぎでした。ギターもちゃんと弾いてるし。最後に日本語で会場にいるみんなにいくつかのメッセージを残してくれました。シンプルな言葉ばかりで何かグッとくるものがありました。(TAKE)

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以上 GREEN ROOM2007でした!!「Water!Water!Water!」

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PHOTO/TAKE(PGS)
TEXT/KURIBARARA,TAKE(PGS)

Posted by takeda at 2007-06-02 15:57