こんなLIVE初めて!だって、ディナーショウばりに僕の目の前で歌ってるんですよ!(爆笑)

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BECKが来日公演しているさなか、深夜にこんな事が繰り広げられているとは…….「何がって?」BECKのバックバンドによる,サイドプロジェクトBAND”wounded cougar”が青山のクラブeverにて、仙台で公演を終えたばかりだと言うのにLIVEを敢行すると言うのだ!これはもう、「BECKのLIVEに行けない腹いせに楽しんでやると」意気込んで終電近くの渋谷に、Mojaファミリー(コーチェラ特派員の“おでん刑事”とTHE
MAMMALSのギター“K氏”)と待ち合わせ、いざ青山にレッツラ ゴーー!!(古っ)

でも、まぁ彼らの印象としてはFUJI ROCK 06でのディナータイムでの、やりたい放題しか記憶に無い訳です。そこで、マイスペースで音源を聴いてみると「あ~ら、ビックリ!メタルさんじゃないっすか~」

⇒http://www.myspace.com/woundedcougar

とても、BECK王子のバックバンドとは思えないような コテコテのHR&メタルルックス!(レッチリの“By The Way”のPVの運転手風)それに加え、ガンズのアクセルを彷彿させるかのような、ハイトーン・ヴォイス!

「面白すぎます!」!(爆笑)

そんな話を、向かう最中にMojaファミリーとしてたもんだから、テンション上がりまくり&すれ違う人達引きまくり!(笑)で、いざ現地に到着!荷物をクロークに預け、地下のフロアに行くとオシャレピーポー大集合!それもその筈、このVANITYと言うイベント!

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⇒(VANITY HP) http://www.vanity.to/

“ファッションと音楽の融合をテーマ“に、今までFRANZ FERDINAND、JAMES MURPHY (DFA/LCD SOUNDSYSTEM)、VITO (THE RAPTURE)、NICK ZINNER (YEAH YEAH YEAHS)、CHICKS ON SPEED, BLOC PARTY, PEACHES, LUIZA SA (CSS "CANSEI DE SER SEXY"), CHARLOTTE (THE SUBWAYS), CARL BARAT (EX-LIBERTINES) + DIRTY PRETTY THINGS, ARCADE FIREのアーティストが、このイベントでDJなどを、お忍びで演っていて 僕も以前BLOC PARTYのDJを見に来ているんですよ。その頃から、「他のイベントとは違う、空気全体を楽しむイベント」だな~、なんて思っていたのです。

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お客さんも、ファッション関係者や外人モデルなど とてもセレブな感じで“俺、一瞬セレブ”体験が出来る東京ならではのイベントなんです。そんなピーポー横目に、ファミリーと乾杯!フロアにはドラムセットとギターなどが隅に押しやられセッティング済(クラブのフロアなんで目線同じ)DJのかける“エレクトロックな選曲”に耳を傾け、ラウンジのソファで、K氏と話していると目の前の外人が「写真取ってもらえますか?」と言われ撮ったのだが、後にその外人がwounded cougarのメンバーだと判明!恐るべしVANITY!

そう言えば、前回のBLOC PARTYの時にもオケレレにすれ違い様にレコードバックぶつけられ“ソーリー”って普通に言われたしな~。で、1時辺りでLIVEの準備が始まり ほとんどのお客がフロアに集結!そんなに広いクラブじゃないし、楽器もセッティングされているからフロアがパンパン!後ろじゃ、メンバー絶対見れないね!そして、VANITYのオーガナイザー“PAUL JAMES”のバンドVIVIANSのLIVEがスタート!このバンド、日本のインディーレーベルに所属していて 日本人1人&外人2人の面白いBANDなんです。
音源はコチラ、

⇒http://www.myspace.com/thevivians

BECK

そんな感じでLIVEスタート!写真を見てもらっても分かるけど、凄くない?!この密集間!ライブハウスでは、絶対に出来ないこの雰囲気!自然と、皆と一体になれるこの空間作りで自然と体が動きだす!音響的には、決して良くないけど(クラブですから)それで差し引きしても問題なく楽しめます!早いビートに、フックの効いたギターにポールのヴォーカル!ホント、カッコイイ!!BLOC PARTYとか好きな人には、まさにど真ん中な音です!5曲位、披露してVIVIANSのLIVE終了。

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終わって、ライブハウスで活動しているTHE MAMMALSのK氏と話してみると「バンドマンとして最高のステージですね!」とテンション高めに感想を述べる。確かに、この密集性の中での演奏は、演者としてもアガるだろうしね!とにかく、このBAND“VIVIANS”要チェキです!!

そして、DJタイムを挟んで“wounded cougar”の登場!急いで正面に人ごみをかき分けながら、友達と話すぐらいに距離を確保!(あり得ね~)と言うか、メンバーのコスプレ?が凄いです(笑)一人はマスクマン 一人はタイムスリップヒッピーの様な昔のロッカーで、お決まりのヴォーカルはレッチリのPV野郎!音も、含み笑いが止まらない程のドHRミュージック!そして、ガンズのアクセル風 ハイトーンボイス!!コテコテすぎて、僕のテンションMAX!「面白すぎます!」しかも、狭いのにこのヴォーカル動きまくり!(と言うか、他メンバーも)DJブースに乱入するわ、歌いながら人ごみの中をかき分けバー近くまで練り歩きながら歌うわ!完全に、こんなLIVE初めて!

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だって、ディナーショウばりに僕の目の前で歌ってるんですよ!(爆笑)そんな、アーティストのLIVE見た事があります?一気に好きになりました“wounded cougar”BECKも面白い奴らを見つけたもんだと、完全に納得!BECKのアルバム“The Informations”のボーナスDVDの中でも、そのイカレぶりは健在ですしね(笑)いや~、正直彼らに対してそんな期待はしてなかっただけにハマりました!今後もLIVEするのかな~?でも、今回のVANITYのシチュエーションを知っちゃうと是非、次回もVANITYでやってもらいたい!!こちらも、5曲位披露して大満足のLIVE終了!

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「いや~、かなり楽しめました!」(爆笑)

おかげで、アルコールが廻りまくり!ラウンジで死にまくり….始発間近に出て、メーランを食ってこの日は終了。LIVEと言う発表手段としての選択肢…色々な手段がありますが、今回のケースは自分が今まで見て来た中で「度肝を抜かれる」そんな、素晴らしいショーケースだったように思います。これからも、そんなアプローチを続けて行くだろうVANITYと言うイベント!

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「これからも要チェキです!!」

TEXT: Moja (rockin’beats)
PHOTO:keiji suzuki

⇒BECK 武道館レポート

⇒BECK GOODS

Posted by takamoto at 2007-04-30 15:33