MTV iCON “久保田利伸“トリビュートLive 2007/3/8@渋谷AX
「MTV iCON」
“偶像=尊敬を集める人”をiCON として、数々のアーティストに影響を与えてきたiCONをリスペクトする為に本人の目の前で、これまでの代表曲をカバーするトリビュートイベントです。海外では既に開催されていて、今までにも メタリカ エアロスミス ザ キュアーなどが“icon”として行われてきたみたいで、今回日本初の“iCon”に抜擢されたのが“ファンキー“という言葉を日本にねずかせた 久保田利伸さんなんです!
80年代中盤に、リアルに見てきた僕としては「あの名曲達が聴ける」と言う事でかなりテンション高めにいざ渋谷AXへ。
会場付近には、約5万人の抽選の結果 当たった人達の人集りで、早くも熱気ムンムン!年代高めかと思い気や、若い人達も多数
それもその筈、今をトキメク アーティストが多数出演するんですから、この熱気にも納得!
会場に入ると、いつものAXとは思えない様なステージセット。ステージ横に巨大モニター、その向かい側にVIPルーム的なセットが作られていて、かなりスペシャルなイベントと言うのが分る。
しかも、会場は既にパンパン!あまりにパンパンの為、入り口から身動きが取れず
…..19時を過ぎた所で、イベントスタート!!
もう、かなり盛り上がっているのに終盤の所で本人 久保田利伸登場!!
もう、会場は大歓声!!
歌うかと思い気や、本人は最後の“ラ~ラ ララララ~ラ”しか歌わず
久保田ファンの僕としては、ちょっと残念!
そして、本人とトリビュートしたアーティストがVIPルームへ
すると、会場が暗くなり映像が始まり本人の今までの振り返りインタビューがスタート!それが終わると、プレゼンターのゲストが登場でLiveへと言うのが、今回の流れみたいで 最初のプレゼンター 黒木メイサさん。
見ていて、逆にこっちが緊張する位にアガッていて「かっわいい~!」
その後にも、芸人のキングコングが登場して会場を和ませLiveスタート。
BirdとトランぺッターのTOKUさん登場!ジャジーに“the Sound of Carnival”がスタート。
途中からBirdがはけて、椎名純平さんが登場し“You were mine”スタート!!懐かし~「ユーア マ~イン~ 思い出~のな~かに~君を~」最高!! そこからプレゼンターをはさみ、AFRA とKREVAが登場!AFRAのボイスパーカッションとKREVAのRAPから、加藤ミリヤ登場で“TIMEシャワーに射たれて……”
いや~この曲、今でもいけるね! 元々あるRAPの部分をKREVAが歌う事で、凄い新鮮
味が!カッコイイ~!
散々おちゃらけた話の中から、「彼は、まだ讃えれるのは早い!何故なら彼の冒険は
まだ続いていて、これからの人間 そしてこれからも夢を追い続けて行くのだから
….」と、会場が暗転して、森大輔さんの歌う“夢 with you”
凄い流れだ……若干、僕の中では三上博史さんの登場を期待していたが(笑)
そのまま、DOUBLEが登場して“ Just The Two Of Us”スタートなんと、途中から本人が登場してデュエットする事に。
トリビュートなのに….本人登場って…….でも、そこは物腰の軽い久保田利伸さんだ
から出来る事! かなり本気で歌ってました!
その後も、今をトキメク女DJのDJ KAORIのMCの後、遂に登場!!
平井堅!会場の歓声が凄い!!椅子に座り、フォークギターに合わせ“Missing”すげ~、やっぱり平井堅!
俺が言う事ではありませんが、「歌うまいな~」(笑)
と言うか、完全に平井堅の歌の様な感じでした。
MCの後に、SOULHEAD が登場して“流星のサドル”を披露! その後に、久保田利伸本人が一人で登場!“Breaking Through”を歌い、終わった後に...
ここにまだ登場してないアーティストがいます」「ATSUSHI!!」で、EXILEのATSUSHIが登場!
“indigo Waltz”を歌い、途中からTOKUさんも参加!
ヴォーカルの掛け合いでは、ATSUSHIに対して負けず嫌いな久保田利伸の本領発揮で、ATSUSHIも先輩を盛り上げるために必死に応える、その結果素晴らしいハーモニーで最高なパフォーマンス!
最後は、懐かし~“Oh,What A Night””
VIPルームにいるアーティスト達もノリノリで踊る中、本人も最高にこの空気を楽しんでる様子。
途中からKREVAも参加して二人の掛け合いのもと、今回のイベント終了。
やっぱり、久保田利伸は凄い!
こんな豪華な仲間達もリスペクトするのも分るし、何より本人が昔と同じスタンスで
音楽に今でも取り組んでいるって事が素晴らしい!!
やっぱり、日本を代表するアーティストの一人である事は間違いない!と思いながら
会場を後に……….
後日、あの後アンコールの催促に応えて数曲披露したのが後悔………
TEXT;MOJA(rockinbeats)
写真提供:MTV JAPAN
