物語は2011年、大規模な天変地異によって、日本を残す全ての陸が海に沈んだ。各国の大統領、ハリウッドスター達が自家用ジェットで、残った日本に流れ着く。当然日本は、外国人で溢れかえる。ここらへんから、ドタバタ、ハチャメチャ、コントもどきな展開へとなだれ込む。世界の首脳が総理大臣へゴマをすり、アジア諸国が、靖国バンザイ・・・、挙句のはては北の独裁者がマシンガンをぶっ放す・・。もうむちゃくちゃです。これ以上は実際会場でご覧ください。過激すぎて書けません。権力の均衡がズレた時、きっとこうなるんだろうな。などど、考えさせられる(?)映画でした。絶対外国人と観に行かないこと。ケンカになりますから。
筒井氏を挟んでハリウッド2大スターが競演!! ん十年前本家日本沈没に出演された藤岡弘氏 時の人?今世界で一番有名な方、タイムリーすぎます・・。 SF映画ということで豪華特撮もてんこ盛り・・・!!映画『日本以外全部沈没』突撃レポート。こりゃほんとにミサイル飛んでくるぞ。
本家?日本沈没が公開される前日、行ってきました。日本以外全部沈没の試写会レポート・・・。国際問題勃発だぞ。こりゃ書けません。ミサイル飛んでくるぞ・・全世界を敵に回す超~問題作でした。
まずは、試写会前の舞台挨拶の模様。真ん中の方が我輩の愛する日本の誇る作家の筒井康隆大先生です。右の安泉総理大臣役の村野武範氏を挟んで右端にこれまた日本が誇る問題作を連発している河崎実監督。近作「コアラ課長」「ズラ刑事(近日公開)」はあまりにも有名ですね。監督曰く「日本沈没は撮影1年、日本以外全部沈没は10日,途中1日はお休みがありました」とのこと。流石時間を無駄にしない監督さんです。
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Posted by takamoto at 2006-07-16 02:24
