Jacks1

2006年は、Daniel Powterなどピアノマンが流行りましたね。
で、今回観て来たのがピアノマンではなく、ピアノバンドのJack's Mannequin!
日本語にすると「ジャックのマネキン?」どんな意味なんでしょうか?
Something CorparateのヴォーカルAndrewのソロプロジェクト!
ソロプロジェクトってあんまり良いイメージがありませんよね?
そいつは大間違い、1/13(sat)Duo Music Exchangeは、見事にSOLD OUT!
そして僕が観にいった次の日のDuo Music Exchangeも会場は、人でパンパン!
ここの会場には、一度だけ来た事があったけど、少しステージが低いイメージがあり、しかもピアノを弾く=座る。
もしかしてあんまり見えないのかと心配。
18時ちょうどぐらいにメンバー登場!
1局目は、「Bruised」を披露。
美しいメロディで自然に身体がリズムを刻み、サビ部分で一気に爆発!

Jacks3

見えないと思っていたがAndrewは、片手でピアノを演奏し、2本のマイクを上手く使いこなしほぼ立っている状態でのナイスパフォーマンス!
しかしAndrewは、「EVERYTHING IN TRANSIT」を発売後、白血病をわずらい、長期間の入院した身、そんな身体なのにこんなにアグレッシブなプレイをして大丈夫なのか?
中盤に披露した「La La Lie」では、会場がラ・ラ・ラ〜イ♪の大合唱!
その後、再結成の噂が聞かれるThe Policeの「Message in a bottle」を、カバー。
これが見事にマッチして、個人的に凄く良かった。
そのあと、僕がJack's Mannequinを知るきっかけになった「The Mixed Tape」ラストにやると思っていたが。

Jacks2

この曲で好きになった人が多いはず、PVも凄くいいんですよね。
「Into The Airwaves」で、一旦メンバーがステージを降り、アンコールでサプライズがここで反則技Something Corparateから「Punk Rock Princess」
そして、他のライブでも演奏していたWEEZERから「My Name Is Jonas」と2曲連続嬉しいカバーソング。

Jacks5

Andrewは、ピアノを演奏していない時は、左右と動き回るがそれにあわせオーディエンスも吊られて動くほど大人気のAndrew。
ラストソングは、U2の名曲「With Or Without You」のサビを交えた「MFEO」の切ないメロディーで幕を閉じた。
予想を遥かに上回る人気に、熱心なファンが大勢く、そしてアンプの上にもフィギュアが大勢並んでた(笑
まだ聴いたことがない人は、是非Jack's Mannequinのメロディで癒されてください。
Mae.Copeland.Waking Ashlandなどが好きな人にオススメです。

Something Corparate goods⇒

PHOTO:TEPPEI

JACK'SSET
Posted by KENSUKE at 2007-01-18 19:21