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ヘリコバクター・ピロリ

【ヘリコバクター・ピロリ】
(Helicobacter pylori)はヒトなどの胃に生息するらせん型の細菌である。ピロリ菌とも呼ばれることがある。

ピロリ

1983年 オーストラリアのロビン・ウォレン(J. Robin Warren)とバリー・マーシャル(Barry J. Marshall)により発見された。

ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍や、さらには胃癌やMALTリンパ腫などの悪性腫瘍の発生につながることが報告されている。細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となりうることが明らかになっている唯一の病原体である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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前回の我輩の胃カメラ体験記の報告をさせて、もらったが、その時の結果がでた。ピロリ菌発見!!

名前はぽろりみたいでなにか可愛らしいネーミングではあるが、菌は菌である。中年からは半数以上が持っているとされているとの事ではあるが、怖い菌でもあるらしい。下っ腹がでて、下痢気味、十二指腸、胃炎ぎみ・・・。これらはピロリ菌が腹の中に飼っていると、発生しやすいとか、なんとか。全部我輩、あてはまる・・。

先生に言われてしまった「辛いもの好きですか」「ハイッ」、「当分辛いものは避けましょう」。「脂っこいものは好きですか」「ハイッ」、「当分脂っこいものはさけましょう」。「定期的に胃カメラ飲んでね」「ハ、ハイイ~」

てなことで、中年以上の方、一度ピロリ菌検査した方がいいっすよ。

takamotoのブログ | 新コメントの追加 | Posted by takamoto at 2006-09-22 16:40